宝物といえば宝石、現実は宝石=セックス

ファンタジー世界の宝物といえば宝石がメジャーですよね。

宝石なんて我々の身近にあっても役に立たないけど、一部の人を除くと現実感がないだけにポジティブな妄想に繋げやすい。ゲームにダイヤやエメラルドを出せば「ああ、宝なんだな」と少なくとも理解はしてもらえる。

だけど現実を踏まえるなら、宝石を見つけたとき女性と乳繰る自分を妄想をするのが本来だろう。ナンパに使えるばかりでなく、合法制度たる「婚姻」の過程で宝石つきの指輪を贈りあうなんてそこらで行われている。しかもダイヤは男女の結びつきを強くする縁起物として好まれる。結婚の目的はセックス、子孫を残すことだ。

そう考えると、子供に「宝探し」ゲームをやらせるのは教育に悪いということになりますな。

PTAは宝探しをする冒険譚を描いた本を図書室から焼き払い、学級会の時間に「宝探しレクリエーション」をすることを禁じ、宝石店を風俗店扱いする条例を定めるよう行政に求めるべきだろう。

結論:ゲームの宝石はお手軽な宝物。現実の宝石はエロい。PTA会長は貴金属を身につけてはならない